2014年1月11日土曜日

Google Analytics APIについて調べてみた(Google Appsスクリプト編)

前回は元から用意されていたスクリプトを利用して、
Google Analytics APIを利用してレポートを出力しましたが、
今回は自分でスクリプトを作成してレポートを作成してみようと思います。

とはいっても下記のようなサンプルと説明(英語)が用意されていたので、
まずは、それを利用してみたいと思います。

Automated Access to Google Analytics Data in Google Spreadsheets

前回と同様にGoogleスプレッドシートの「ツール→スクリプトエディア」を選択します。
そうするとGoogle Appsスクリプトが開きます。
これも同様に「リソース→Googleの拡張サービス」からGoogle AnalyticsのAPIを有効にします。

そしてチュートリアル通りにコードを書いていきます。(コピペです)
コードの意味に関してはチュートリアルで説明を書いてくれています。
正しいかわかりませんが、一つのスクリプトファイルに記載したのが下記です。


そして、Google Appsスクリプトの上部で
「runDemo」を選択して▶の実行ボタンをクリック
コピペだからこれでできるはず・・・。

あれ、スプレッドシートでエラーが出てる。


スクリプトファイルを分けて実行しても
No views (profiles) found.
という同じエラーがでる。

デバッグモードで試すと
profiles.getItems()
の部分がうまくいってないようだが、原因がわからない。

APIキーが必要とか書いてたけど、それを入力していないことが原因なのかな。
いろいろ調べてみなければ・・・
今回は一旦ここまで。原因が分かり次第、更新していきます。

2014年1月10日金曜日


今日はプライベートな話。
中学校、高校のサッカー部の仲間とフットサルをしてきて、いろいろ気づいたこともあったので、綴っていきます。
まず、今日みんなでフットサルや昨日の同窓会に参加して思ったことは、良い仲間に出会えてすごく幸せだということ。

それぞれみんな違う道を歩いているけど、
お互いを尊重し、威張ったりしない仲間というのは非常に記帳なのではないだろうか。

そんな仲間と一緒に過ごしてきた自分も良い影響、悪い影響をそれぞれ得ながら、
彼らとは違う個性があるんだなと思った。

その一つは、「成功者への憧れや自分もそれに近づきたいという気持ち」です。
実家の部屋の本棚を眺めていたら中学校や高校の時に買ったベッカムや中田英寿の本が並んでいました。
当時はサッカーに全力で打ち込んでいたので、彼らのプレーの真似をしてた気がします。

そして大学時代に起業をして、
事業をやりたいと考えたのもライブドア堀江さんやサイバーエージェント藤田さんが若くして活躍する姿に憧れていました。
当然彼らの本もかなり読みました。

そして、今はシリコンバレーのスタートアップ起業のファウンダーの本やネットの記事をよく読みます(笑)
自分自身、あまり過去を振り返らない人間ですが、この時期に振り返る機会があって非常に有意義でした。
振り返って得た分析結果を元に、今後自分のパフォーマンスを上げるために活かしていきたいと思います。

2014年1月8日水曜日

Google Analytics APIについて調べてみた(レポーティング編)

自分で調べて見たところ、
Google Analytics APIについての情報が無いので、
このブログでまとめていきます。

まずは、Google Analytics APIを利用したレポーティングに関してです。
Google Analytics APIをうまく使うと
下記のようにGoogle Driveのスプレッドシートを利用した
レポートが作れるようです。しかもプログラミング無しで。


ソースはこちらです。
Google Analytics Report Automation (Magic Script)

どんなものかというと、
Google Analytics上のデータをGoogleスプレッドシートにカスタマイズして出力できて、
グラフ化やウェブサイトへの掲載が可能になっています。

◯手順
・Google Driveからスプレッドシートを開く

・ツール→スクリプトギャラリーでGoogle Analytics Report Automationを
検索してインストール

・ツール→スクリプトエディタで画面遷移

・リソース→拡張サービスでGoogle Analytics APIをON!
さらにGoogle Analytics APIのリンクからAnalytics APIをON!

・スプレッドシートに戻って更新するとメニューバーにGoogle Analyticsという
メニューが表示される

・Google AnalyticsからCreate Core Reportをクリックすると新しいタブが表示される
下のキャプチャのように項目を入力
(idsという項目はGoogle AnalyticsのFind Profile/idsというメニューから探せます)


・入力が完了したらGoogle AnalyticsのGet dataを入力して成功すると別シートが表示されます
失敗するとエラー内容が表示されるのでそれを修正する必要があります。

・実際に出力されたデータとそれを元にしたグラフは下記のようになります。


◯感想
・Googleの人が説明している動画を見ながら所要時間1時間くらいでした。
・定期的にGoogle Analytics上のデータを取得してグラフ化や数値化していた場合は、
これを利用して自動化できますね。
・metricsの項目にどんなラベルを入力すればいいかわかりませんでした。どこかにまとまっているのでしょうか・・・

引続きGoogle Analytics APIについて調べて更新をしていきます!

2014年1月1日水曜日

2014年の目標を考える

2013年を振り返ろうと思ったのですが、
設定したはずの目標がどこに行ったかわからないので、
その反省を踏まえつつブログに書くことにします。
2014年午年の目標を設定するにあたり、
スタートアップの業界にいると1年という目標は長すぎるので、
3ヶ月単位で目標を設定したいと思いました。
さらに、1ヶ月とか3ヶ月単位で実施する目標は
なんだかんだ後回しになってやらなくなってしまうので、
1日、1週間単位で実行できて、数値で設定できる目標にしたいと思いました。
2014年1Q(2014年1月〜3月)の目標
1. 週に5日以上は1日50行コード100行以上コードを書く
2. 週に2回はブログを更新する
3. 週に2時間以上は英語を勉強する
なんかスタートアップの創業者っぽくないですね・・・
1. 1週間のうち5日以上は1日50行コードを書く
自分はプログラマーでは無いのですが、
今のフェーズはサービスを作ることに集中すべきだと考えており、
50行が多いか少ないかはまだわかりませんが、とりあえず目標として設定しました。
2. 週に2回はブログを更新する
今まではサラリーマンの時の名残もあって、あまり発信をしてこなかったのですが、
ブログなどを通じてアウトプットを外に発信することで、
より深く考え、発信のセンスを磨いていきたいと思っています。
(ちなみにココ以外にもブログをやっており、そこでの更新も含みます。)
3. 週に2時間以上は英語を勉強する
やっぱりコミュニケーションは大事ですね。
アメリカか東南アジアにサービス展開を行っていく予定なので、
コツコツと英語の勉強を続けていきます。
ちなみに2013年はhuluで日本語と英語の字幕を交互に見て勉強したのですが、
果たして力は付いているのか・・・
試す機会が無いのでわかりませんw
実施していきながら、現実的でなければ変更するかもしれないのですが、
開発力、発信、英語
2014年1Qの優先事項にしていきます。

2013年12月31日火曜日

「グロースハッカー - ライアン・ホリデイ」を読んでの重要だと思った3つのこと

2013年も残り1時間をきりました。
2014年は週1回以上のペースでこのブログを更新していきたいと思います。

今回は
グロースハッカー - ライアン・ホリデイ
を読んだ感想を書いてきたいと思います。

印象に残った内容は下記の3つです。

  • まずはPFM(プロダクト・マーケット・フィット)を作る
  • 新規獲得よりもユーザーの定着が重要
  • グロースハックはウェブサービス以外にも適用可能
◯まずはPFM(プロダクト・マーケット・フィット)を作る


PMFとは「サービスと顧客のニーズが完全にシンクロする状態」とのことですが、
イマイチわかりにくいですね。
グロースハッカーの名付け親であるSean Ellis氏によると
「明日からそのプロダクトが使えなくなったらひどくがっかりすると答える人が40%以上いること」
ということでした。(出典

グロースハックを最初から実施すればいいというわけではなく、
まずは製品を作りこむことが重要なんですね。

そのためには、MVP(Minimum viable product)を早い段階でリリースして、
ユーザーの反響を見ながら、改善やピポットを行っていく必要があります。

◯新規獲得よりもユーザーの定着が重要

今までのマーケティングは、まずは多くの人に知ってもらい、
その内のごくわずかが顧客になるという方法でしたが、
スタートアップ企業にとっては非常に効率が悪い手法です。

そのため、自分たちのサービスの対象となる人たちがいると思われる場所を選定し、
その中で効果的に認知を集め、
その後はそのサービスを離れられなくなるまでプロダクトを改善するというのが
スタートアップ企業にとって重要ということでした。

◯グロースハックはウェブサービス以外にも適用可能

この本の著者は本の出版でグロースハックを実践したということでした。
音楽などのコンテンツや製造の分野でもこの考え方は実践されるようになると著者は言っています。
グロースハックというのはウェブサービス以外でも実践できるというのはかなり意外でした。

グロースハックを行う上で重要になってくるのは、
・早い段階でMVPをリリースすること
・PFM、ユーザーの定着率を数値化する
という部分だと思うのです。

ウェブの業界が長い自分としては、他の分野でグロースハックを実践するのではなく、
ウェブの業界からその他の業界がグロースハックを実践するための支援をするほうが、
強みを発揮できるのではないかと考えています。


本の中ではアメリカの有名スタートアップの実践したグロースハックが
いくつも紹介されていました。ボリュームもそれほど大きくもなく、
Kindleで割安で販売されているので、非常に読みやすい本でした。

グロースハック、グロースハッカーという言葉は2013年から
よく聞くようになった言葉ですが、2014年はさらに認知が高まるのではないでしょうか。
自分としては、そのマーケットに向けて何かできたらと思っていますので、
調査したことを、この場で共有できればと思っています。

2013年12月24日火曜日

モバイルサービス向け解析ツール調査

ブラウザ向けの計測ツールはGoogle Analyticsを
使用しているサービスが多いと思いますが、
スマホアプリの計測ツールに関しては、Google Analyticsだと不十分なところがあるようです。
それ以外のツールに関して調べてみました。

海外のサービスだと下記の3つがメジャーなサービスのようです。
Flurry http://www.flurry.com/

それぞれのサービスに関して調べてみました。

◯mixpanel https://mixpanel.com/












・特徴
テキストリンクやフォームのボタンなど特定のアクションごとに
JSのタグを設置することで、アクションに関するデータを
詳細に計測をすることができます。
問題は細かいアクションを追うには、
そのアクションごとにタグを設置しなければいけないことです。

・料金
データポイントという設定したアクションの数が25,000までは 無料
サイトにバナーを貼ると200,000データポイントまで無料になるようです。
それ以上は月間$150〜


Kiss metrics https://www.kissmetrics.com













・特徴
会員登録後にユーザーを判別するIDをツール側に送って、
特定の個人に関する利用状況を把握できるようです。
会員制のスマホサービスやアプリなどは、
リピートユーザーの獲得が重要だったりするので、利用する価値はあると思います。
・料金
14日間無料でその後月150ドル〜

Flurry http://www.flurry.com/













・特徴
このサービスは昨日に導入を始めたばかりなので、
特徴をつかめて入りません。
サイト上の説明文などによるとファンネル分析なども可能になっているようです。
こちらは利用して後ほど情報を集めて更新します!
・価格
他のツールなどで売上を上げているので、このツールの料金は無料のようです。

以上となります。
利用を進める中で、今後は気になったところを上げていきます。
この他におおすすめのツールがあれば、ぜひ教えてください。

2013年11月28日木曜日

不動産賃貸関連のSEO分析 その1

前回の投稿からだいぶ間があいてしまいましたね。
その間に会社の設立とかサービスのテストリリースなどいろいろありました。
ブログは書いていなかったわけではなく
試験的にtumblrで別テーマで書いていました。

ただ、SEOの観点ではtumblrよりも、
このBloggerの方が評価される傾向があるのではと思っています。
もちろん公開日が早いことやSEOで検索されそうなワードが記事内に多いというのも
要因ではと考えられます。

今回、調査したいのは激戦の「不動産賃貸」メディアにおいて、
上位を維持している
スマイティ
というサイトです。

調べながら順次更新していきます・・・